2016年6月13日
内閣府、金沢大と連携し地域経済分析システム活用した授業
内閣官房と内閣府は、金沢大学と連携して提供する「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用した第1回の授業を13日に開講する。授業は全8回を予定。
授業では、RESASの基礎的な知識や操作方法の習得を目指す基礎編と、RESASによって地域を分析し、政策提言へ繋げる発展編を提供する。これによって地域の未来を担う学生が客観的なデータに基づいて地域の現状を把握し、そこから浮かび上がる諸課題を解決するためのアイデアを提案できるようになることを目指すとしている。
RESASは、地方自治体による様々な取り組みを情報面・データ面から支援するために内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供を開始したもの。
問い合わせ先
内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 内閣府地方創生推進室
電 話:03-3581-4541
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











