- トップ
- 企業・教材・サービス
- 帝国データバンク×武蔵野大、データサイエンスの推進に向け連携協定
2019年4月12日
帝国データバンク×武蔵野大、データサイエンスの推進に向け連携協定
帝国データバンクと武蔵野大学は5日、データサイエンスの推進に向けた連携協定を締結した。
連携協定は、企業データの社会的活用とデータサイエンス分野の人材育成を図ることでデータサイエンスを推進していくことを目的としており、今後、教育に係る講義の実施、インターンシップの実施、共同研究の実施などを想定している。
武蔵野大学では、今年4月にデータサイエンス学部を開設し、人工知能に関するスキルを身につけ、データを読み解く分析力、データから新しい価値を生み出す創造力、イノベーションを起こすビジネス力を持った人材の育成に取り組んでいる。
一方、帝国データバンクは、国の施策である地域未来牽引企業や地域経済分析システム(RESAS)において、データの「研磨」や企業分析などの協力を行ってきた。データサイエンス分野の発展に向けた大学との連携協定は、滋賀大学、横浜市立大学に続き3校目となる。
両者はそれぞれの実績・ノウハウを融合することで、実践的な視野を持つデータエンジニア・データサイエンティストの育成を図り、データの社会的活用の推進を目指していくという。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











