2016年7月11日
日本デジタル教科書学会、年次大会を京都で8月開催
日本デジタル教科書学会は、「日本デジタル教科書学会2016年度年次大会(京都大会)」を8月20日と21日に京都産業大学むすびわざ館で開催する。
テーマは、「再考デジタル教科書 学習者の多様性を生み出す活用のありかた」。
20日の基調講演は東北学院大学教養学部稲垣忠准教授による「デジタル時代の学びと教材 実証研究からみえること」を、21日の基調講演はGoogle元副社長の村上憲郎氏による「グローバル時代を生き抜ける人材を育成するために」を行う。
また、ワークショップとして「VRメガネ制作」「iPadによる簡単教材作成」「デジタル思考ツールがアクティブ・ラーニングを促す!」「プログラミング体験」等も予定している。
参加希望の場合は、31日までに専用フォームから申し込む。参加費は事前払い。
開催概要
日 程:2016年8月20日(土)21日(日)
場 所:京都産業大学むすびわざ館 [京都市下京区中堂寺命婦町1-10 ]
参加費:会員1000円/非会員2500円/京都府内教職員1000円(当日の支払いは3000円)
関連URL
問い合わせ先
日本デジタル教科書学会
office2016@ js-dt.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













