2013年2月22日
日本デジタル教科書学会/学会誌への投稿・審査規定を公開
日本デジタル教科書学会は2月19日、学会誌「デジタル教科書研究」への投稿・審査規定を公開した。
投稿・審査規定は、「編集方針」「論文の種類と掲載基準」「投稿資格」「審査手続き」「出版形態」「著作権と論文公開」「原稿の書き方」「投稿手順」「その他」の9項目で構成されている。
編集方針の中には「デジタル教科書に批判的な内容の論文であっても、掲載基準を満たしていれば、積極的に掲載する。」との一文があり、デジタル教科書に批判的な立場の研究者・実践者にも門戸が開かれている。
学会誌「デジタル教科書研究」は、研究者と実践者の自由な発想に基づき、デジタル教科書の発展の場として機能することを願い、日本デジタル教科書学会の学会誌として刊行する。
2014年度内の第1巻発行を目指す。
日本デジタル教科書学会は、デジタル教科書・教材に関する学術的な研究および授業実践を行い、その効果や意義を発信することを目的に2012年5月に発足した。
関連URL
問い合わせ先
日本デジタル教科書学会
事務局
office@js-dt.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










