2016年7月27日
iTeachers TV Vol.59 前原小学校 松田 孝校長(後編)を公開
iTeachers TVは27日、iTeachers TV Vol.59 小金井市立前原小学校 松田 孝校長の「ぼくが、プログラミング教育に命をかける本当の理由(後編)」を公開した。
松田校長は語る、「新しい「学び」の具体がプログラミングの授業です。友達と話し合い、友達のアイディアにびっくりしてお互いのよさを認め合う。楽しく、面白く、そしてちょっと難しい“学び”。ゲーミフィケーションの要素とタブレット端末等の機能が相乗効果を産み“学び”はAmazingです。従来授業はクソゲーだったのでしょうか。先生は教える人から、支援する人へ。意識改革が迫られます。文科省も後押ししています。有識者会議の議論の取りまとめは、要は『第4次産業革命の確かな時代認識をもって、小学校の学級担任が総合的な学習の時間にプログラミング的思考を育む“学び”をどんどんやれ』ということです。扱うのはビジュアルプログラミング言語。まずは言語の特質を子供の発達段階との関わりにおいて関係性を理解しましょう。プログラミングが各教科が育ててきた思考力等を基盤にするものであるならば、その学習は形成的評価の場となります。年間、数時間程度の実施でいいはずがありません。トライアルで年間20時間の年間指導計画を作成してみました。プログラミングでAmazingな“学び”があふれる、Crazyな学校を創りましょう」。
松田校長は、東京学芸大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)、多摩市立東愛宕小学校(現、愛和小学校)を経て、2016年4月から小金井市立前原小学校に着任。タブレット端末等を積極的に活用して、Amazingな授業を創造するCrazyな公立小学校を創る野望を抱いている。現在は渾身の力をもってプログラミング授業の年間指導計画を作成中!
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学の小酒井 正和准教授による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは「Chromebook」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 「ぼくが、プログラミング教育に命をかける本当の理由(後編)」
□ 「ぼくが、プログラミング教育に命をかける本当の理由(前編)」
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