1. トップ
  2. データ・資料
  3. アクティブ・ラーニング型授業で約7割が理解促進、リクルートMPなどが共同研究

2016年8月24日

アクティブ・ラーニング型授業で約7割が理解促進、リクルートMPなどが共同研究

キャプチャリクルートマーケティングパートナーズ(リクルートMP)は22日、福井市教育委員会、福井大学と取り組んできた、「スタディサプリ」を利用した”基礎学力の底上げ””学習意欲の向上”に関する共同研究の経過報告を行った。

共同研究は、2015年9月から、福井大学教育学部附属小学校の6年生66名を対象に、社会の教科で、動画視聴の予習を家庭で授業を教室で実施した。

アクティブ・ラーニング型授業の後に、児童にアンケートを実施したところ、77%の児童が「通常の授業よりも内容を理解できた」と回答。また、85%が、ほかの児童の発言を理解することに役立ったと回答した。

関連URL

リクルートマーケティングパートナーズ

立命館守山中学校・高等学校 ICT公開授業研究会 with Classi 2月9日(金) お申込は1月31日(水)まで
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

アーカイブ

  • 失敗しない学校へのICT導入 5つのポイントを公開 ICT導入・活用無料セミナー開催 すらら
  • 英語の4技能を徹底支援 語学学修ソリューション CALL+MALL
  • よく届く ラッカスの無線LAN 離れた小中学校21校をひとつに繋ぐ 伊那市の導入事例掲載中
  • スマホでサクサクニュースを読もう ICT教育ニュース メルマガ登録