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2016年8月24日

アクティブ・ラーニング型授業で約7割が理解促進、リクルートMPなどが共同研究

キャプチャリクルートマーケティングパートナーズ(リクルートMP)は22日、福井市教育委員会、福井大学と取り組んできた、「スタディサプリ」を利用した”基礎学力の底上げ””学習意欲の向上”に関する共同研究の経過報告を行った。

共同研究は、2015年9月から、福井大学教育学部附属小学校の6年生66名を対象に、社会の教科で、動画視聴の予習を家庭で授業を教室で実施した。

アクティブ・ラーニング型授業の後に、児童にアンケートを実施したところ、77%の児童が「通常の授業よりも内容を理解できた」と回答。また、85%が、ほかの児童の発言を理解することに役立ったと回答した。

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