2016年9月21日
関西大が産官学連携プロジェクト「360°frontier」特設展を開催
関西大学総合情報学部は20日、大阪・高槻市や企業との産官学連携プロジェクト「360°frontier」の集大成として、10月1日~10月31日までの間、グランフロント大阪・北館ナレッジキャピタルで、これまでに制作・発表した作品の展示を開催すると発表した。また、10月15、16日にはワークショップも実施する予定。
「360°frontier」は、関西大学創立130周年記念事業の一環として、高槻キャンパスに拠点を置く総合情報学部の教員と学生が主体となり、高槻市および企業と協働して行ってきたプロジェクト。総合情報学部の情報技術と映像コンテンツ制作の専門性を生かし、無人航空機ドローンと全方位カメラを使って全天球 (360°) 映像作品を制作して高槻市の魅力発信を目指している。
本イベントでは、高槻市の「今城塚古墳」の空撮映像や「摂津峡公園」の桜や紅葉、「こいのぼりフェスタ」を上空から眺望した映像作品、メディアアート祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル2015」(オーストリア) に出展した体験型作品などが展示される。また、会期中の15、16日には、特設展としてドーム型スクリーンに投影された高精細映像を体験できる新たな作品も展示する予定。
ワークショップ (参加無料) では、全天球 (360°) 映像をVRで見るためのオリジナル・ビ ューワーを作成する「ハコスコ・デザインワークショップ」や、総合情報学部の取り組みを作品を通して体験してもらう「360°frontier ツアー」を開催する予定。
イベントの概要
開催場所 : グランフロント大阪・北館2階アクティブ・スタジオほか [大阪市北区大深町3-1]
開催日時 : 常設展 10月1日 (土) ~ 10月31日 (月) 10:00~21:00
特設展およびワークショップ 10月15日 (土)、16日 (日) 10:00~18:00
ワークショップは両日とも3回実施 (11:30~、13:30~、15:30~)
ワークショップは各回定員15名 (対象中学生以上)、事前申込優先、当日申込可、
参加無料、申込は10月5日締切
入館料 : 無料
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