- トップ
- STEM・プログラミング
- 3Dプリンターで製作した東京のリアルジオラマ「Kickstarter」でローンチ
2016年9月29日
3Dプリンターで製作した東京のリアルジオラマ「Kickstarter」でローンチ
3Dソリューション事業を行っているアイジェットは28日、DMM.comが展開しているクラウドファンディング支援サービスを通じて、3Dプリンターで製作した東京広域のリアルジオラマ「ONE HUNDRED TOKYO」を、米大手クラウドファンディングサイトKickstarterにおいてキャンペーン・ローンチしたことを明らかにした。
「ONE HUNDRED TOKYO」は、フルカラー3Dプリンターで製作した、アート感覚で部屋のインテリアとしても楽しめる新感覚の立体地図。ゼンリンが専用車両で計測したリアルな都市モデルデータを利用し、100ピースをフルコンプリートした時には大迫力の東京立体地図が完成するというもの。本キャンペーンは、すでに13ピースが完成している「ONE HUNDRED TOKYO」の残る87ピースを製作、量産することを目的としている。
Kickstarterキャンペーンの実施期間は9月28日から10月27日まで。目標金額は1万ドル。支援については、85ドルから「ONE HUNDRED TOKYO」本体の購入が可能になり、支援金額が上がるにつれてピース数も増えていく。今回の資金は、「ONE HUNDRED TOKYO」の本格的な製品化に向けて、3D都市モデルの開発、量産に充てられる予定。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











