- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研プラス、中学生向けオンライン英会話サービスを開始
2016年10月18日
学研プラス、中学生向けオンライン英会話サービスを開始
学研プラスは、中学生向けオンライン英会話サービス「Talking Time 中学コース」を17日に開始した。
「Talking Time 中学コース」は、学習指導要領に対応したカリキュラムのオンライン英会話サービス。外国人教師とマンツーマンで英会話レッスンができるという。パソコンやタブレット端末があれば、いつでもどこでも英会話レッスンが可能。
主な対象は中学1~3年生。英語を学び直したい人や先取り学習をしたい小学生も活用できるという。料金は月4回プランが月額3500円、月8回プラン同5890円、毎日1回受け放題プランは同1万7800円(すべて税別)。
中学1~3年生の各学年のカリキュラムはすべて学習指導要領に対応。学校の授業や受験で頻出の重要文型が、英会話レッスンで「話して」定着できるという。25分間、外国人教師と1対1で話し続けるため、スピーキングもリスニングの力も身につくという。
また、「英会話コーチ」として人気の山田暢彦先生のレッスン解説動画がすべて無料で視聴できるという。レッスンで使用するテキストは、レッスンで話した英文を「そのまま」書いて練習できる復習問題つき。レッスンで学んだ重要文型を「話しっぱなし」で終わらず、「書いて&解いてしっかり定着」から「総合的な英語力アップ」へとつなげるという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












