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2016年10月25日
人工知能で特許を見える化「アイピーコグニティブサービス」提供発表
ゴールドアイピーは24日、人工知能 (AI) による知財価値評価システムの導入によって、活用できる知財 (主に米国特許) のスピーディな見える化を行う「アイピーコグニティブ」 (IP Cognitive) サービスを提供することを発表した。

同サービスは、人工知能を使った予測アルゴリズムに基づく評価モデルによって、特許発明の価値を、訴訟/紛争、引用、特許取引、権利者、技術評価などといった観点のパラメータを使うことで、活用できる特許の可視化を可能とするもの。同社のツール「パテントピア (Patentpia)」と連携し、膨大なデータをわずか1クリック/1分で分析し、分析結果をわかりやすくグラフなどに表示する。
また、弁護士・弁理士と連携し、特許活用を早期に実現可能とし、スピーディな特許活用の交渉・訴訟進行をサポートする成功報酬型のサービス。特許だけでなく、意匠、商標も、全世界の知的財産権をサポートする。
知財を眠らせたまま保有している日本企業がまだまだ多いのが実情。世界では、特許売買などのトランザクション、ライセンス付与、知財信託など、盛んに活用が行われている。同サービスの利用で、知財を取得し、活用収益を得て、それを次の研究開発へ投資するという、知財のライフサイクルの活性化を狙いとしている。
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