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2016年10月7日
アクセスポイントを最大50台管理できる無線LANコントローラー
ネットギアジャパンは7日、同社製の802.11ac対応無線LANアクセスポイントを、1台で最大50台管理できる無線LANコントローラー「WC7600(型番:WC7600-20000S)」を発売した。定価は税抜きで45万円。
「WC7600」は、複数台のネットギアジャパン製無線LANアクセスポイントを一括管理するための無線LANコントローラー製品。
「WC7600」を導入することで、単一の管理画面から全てのアクセスポイントの設定・管理が行えるようになり、導入運用に掛かる時間・コストが大幅に削減できるという。
さらに、「WC7600」の管理下にあるアクセスポイントは、アクセスポイント間の電波干渉を検知して無線チャネルを変更したり、電波の届きにくい場所を減らすよう出力を上げたりすることが自動的に行われる。
また、スマートフォンやタブレット端末などがアクセスポイントのカバーエリア間を移動すると、最適なAPへの再接続が短時間に行われる。
最大3台の「WC7600」をスタッキング(グループ化)することで、150台のアクセスポイントを一括管理することが可能。また、スタッキングとは別に1台の「WC7600」を用意し、ハードウェア故障時に自動的に切り替わるバックアップとして運用することもできる。
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