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2015年6月4日

ボックス/早稲田大学がコンテンツ共有プラットフォームに「Box」採用

ボックスは3日、早稲田大学が、研究のコラボレーションと安全なコンテンツ管理のために、全学生と教職員の合計約5万人が使う安全なコンテンツ共有プラットフォームとして「Box」を採用したと発表した。

「Box」は、コンテンツコラボレーション向けのエンタープライズソフトウェアプラットフォーム。

早稲田大学は「Box」を導入することで、学生・教職員が授業、研究、業務の目的で、教育や研究の過程で作成する教材やノート、レポート、研究データ、研究論文などを学内外と安全にデータを共有。

さらに、研究成果としての貴重資料などデジタルデータの保管先や、各種システムのデータ保管先としても有効活用していく。

また、「Box」の高度なセキュリティにより、スマートフォンやタブレット、PCなどの盗難や紛失、ウイルス感染などによる情報流出を防止する。

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