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2016年11月4日
「PIXTA」とパワポが連携 1500万点超の画像素材の検索、購入可能に
写真・イラスト・動画素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」を運営するピクスタは2日、Microsoft Officeが提供するプレゼンテーション用アプリケーション「 PowerPoint(パワーポイント)」の全ユーザー向けに、PIXTAで販売する画像素材のうち1500万点超をPowerPoint上で自由に検索・購入・活用できるアドイン(拡張機能)「PIXTA for Office」を提供すると発表した。
「PIXTA for Office」の提供開始は2017年1月を予定している。また、アドインの利用は「PowerPoint 2016」以降に対応。

PIXTA for Officeは、1500万点以上の写真・イラストの画像素材をPowerPoint上で使用できるPowerPointの拡張機能。PowerPoint上でイメージ画像を挿入したい時に、アドインとしてOfficeストアから「PIXTA」を選択・ダウンロード(無料)することによって、使用可能になる。
ダウンロードすると、PIXTAで現在販売中の2000万点以上のデジタル素材のうち、 1500万点超の写真・イラスト素材を、PowerPoint上で検索・購入・活用できる。
PowerPointで制作中は、テストデータ(カンプデータ)として透かし(ウォーターマーク)の入った画像素材を無料で挿入可能。画像をはめ込み、使用が確定してから透かしのない本番データを購入することで正規利用が可能になる。挿入した画像は拡大・縮小・切り取り(トリミング)など、 PowerPointの機能を使って加工も可能で、思い通りにビジュアライズされたプレゼンテーションを作成できる。
近年、プレゼンテーションは文字表現からビジュアル表現が重視され、トレンドは「読む」から「見る」へと移り、より印象的なプレゼンテーションが求められるようになってきた。また、近年コンプライアンス意識の高まりを背景に、多くの企業が日々使用する画像素材の著作権や肖像権について今まで以上に意識を向けるようになり、「より安心して使える画像素材」のニーズが高まっている。
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