- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研の新電子書籍配信サービスのプラットフォームにACCESSが採用
2016年11月1日
学研の新電子書籍配信サービスのプラットフォームにACCESSが採用
ACCESSは10月31日、同社のEPUB 3対応の電子出版ソリューション「PUBLUS (パブラス)」が、学研グループのブックビヨンドが提供開始した電子書籍配信プラットフォーム「Beyond Publishing」に採用されたことを発表した。
PUBLUSは、ビューアから配信システムまで、事業者のサービス構築から運用までを包括的にサポートする電子出版ソリューション。その核となるビューアPUBLUS Readerは、世界標準のEPUB 3に準拠しながら、縦書き・ルビといった複雑な日本語組版の表現も忠実に再現。また、アプリ版ビューアは主要OSすべてに対応しており、コンテンツの難読化機能を備えたブラウザ版は、高いセキュリティを担保したEPUBコンテンツの配信を可能にする。
一方、Beyond Publishingは、電子出版事業への参入を目指す企業が、雑誌や書籍から企業カタログまでコンテンツを簡単にEPUB形式で電子化して配信・課金できるシステムを提供するサービス。ブックビヨンドでは、PUBLUSをベースにBeyond Publishingのシステムを構築することにより、あらゆる端末・OS上で利用できるEPUB対応コンテンツ配信プラットフォームとして、普及拡大していきたいとしている。
ACCESSは同ビューア (アプリ版、ブラウザ版) から配信システムまでを一括提供し、Beyond Publishingの迅速なシステム構築を支援した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











