- トップ
- 企業・教材・サービス
- teratail、今年流行った技術を学べるアドベントカレンダー開始
2016年11月29日
teratail、今年流行った技術を学べるアドベントカレンダー開始
レバレジーズは、エンジニアの問題解決プラットフォーム「teratail(テラテイル)」で、日本IBM監修の下、2016年に流行った技術を学習、実践、アウトプットできる「アドベントカレンダー」を28日から開始した。
日本IBMが提供するアプリケーションを構築、管理、実行するためのオープン・スタンダードとクラウドをベースとしたプラットフォーム「Bluemix(ブルーミックス)」を使って、オリジナル動画やチュートリアルを参考に、はじめての人でも機械学習やチャットボットなど今年流行った技術を利用したアプリを開発できるという。
12月1日~25日の「アドベントカレンダー」への参加を通じて、開発したアプリを1日1人ずつサイト上で発表し、優秀投稿者にはオリジナル賞品を贈呈するという。
2016年はAI元年とも言われ、機械学習や深層学習がIT業界のトレンドとなった。同様にSlack BOTやLINE BOTなどチャットボットを活用したサービスが次々と誕生し、ChatOpsにも注目が集まった。
しかし、ゼロから新しい技術を学ぶのはハードルが高く、挑戦するきっかけがなかなか掴めなかったエンジニアも少なくないことから、エンジニアの問題解決プラットフォーム「teratail」では、これらの技術をしっかり触ってもらう機会を提供し、エンジニアの新しい技術への挑戦をサポートしていくという。
「teratail」は、プログラミング時に抱える問題や課題を質問すると、全国のユーザーが自身の知見を活かして回答するエンジニアの問題解決プラットフォーム。言語ユーザー界の代表や技術本の著者など技術発展に貢献しているエキスパートも多数参画し、学生やプログラミング初心者から第一線で活躍する人まで、幅広いエンジニアの技術問題の解決をサポートしていくという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













