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2017年3月31日
teratailが刷新、29人のエキスパートエンジニアが参画するQ&Aサービス
レバレジーズは30日、エンジニアの問題解決プラットフォーム「teratail(テラテイル)」で技術発展へ多大な貢献をしている著名エンジニアを紹介する「エキスパートページ」の刷新を発表した。新たに17人のエンジニアをエキスパートユーザーとして認定、計29人のエキスパートが参画するQ&Aサービスとなった。
teratailユーザーのうち、有名書籍の著者や技術カンファレンス、大型コミュニティの主催者など各技術の発展に多大な貢献をしているエンジニアを「エキスパートユーザー」として認定。これまでにも12人のエンジニアがエキスパートとして参画していた。
今回、各技術の第一線で活躍するエンジニアがエキスパートとしてteratailに参画することで、ハイレベルな質問やまだネット上でノウハウやナレッジが共有されていない最新の技術問題もより解決されやすくなるという。
最近では各技術コミュニティのSlackグループとも連携。Python、Node.js、Angularや最新技術であるWebVRなどの質問が投稿されると、それぞれのSlackグループに通知される。コミュニティ内で回答を促しあったり質問を議論したりする動きも出てきたという。
teratailは、プログラミング時に抱える問題や課題を質問すると、全国のユーザーが自身の知見を活かして回答。オープンから2年で国内エンジニアのほぼ100%が月に1度は訪れるメディアへ成長したという。
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