- トップ
- STEM・プログラミング
- 漱石アンドロイドが登壇「未来メディアカフェ」27日開催
2017年1月18日
漱石アンドロイドが登壇「未来メディアカフェ」27日開催
朝日新聞社は、今年初めてのトークセッション「未来メディアカフェ」として、大阪大学の石黒浩教授を招き「吾輩は漱石アンドロイドである~人型ロボットと未来社会」を、東京都千代田区の二松学舎大学九段キャンパスで1月27日に開催する。
二松学舎大学が昨年、アンドロイド研究の第一人者である石黒教授の研究室と共同製作し、朝日新聞社も協力した文豪・夏目漱石の人型ロボット「漱石アンドロイド」も特別ゲストとして登場。
石黒教授は、コーディネーターを務める朝日新聞の嘉幡久敬記者や一般参加者と、漱石アンドロイドの今後の活用法や、ロボットと人とのよりよい関係などについて語る。漱石アンドロイドもステージに登場し、参加者に人型ロボットとはどんなものかを実感してもらうという。
開催概要
開催日時:1月27日(金)午後7時~(開場午後6時30分)
開催場所:二松学舎大学九段キャンパス1号館 [東京都千代田区三番町6-16]
ゲスト:石黒 浩 大阪大学教授
コーディネーター:嘉幡久敬 朝日新聞東京本社科学医療部専門記者
特別ゲスト:漱石アンドロイド
定員:一般、学生計50人
参加費(トークセッション+軽食付き交流会)
・一般 3000円(税込み) 一般早割 1500円(税込み)
・学生 2000円(税込み) 学生早割 1000円(税込み)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












