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2017年1月26日
デジタルアーツのWebフィルタリング、東芝TV「レグザ」に搭載
デジタルアーツは25日、同社のWebフィルタリング「i-フィルター for TV2」が、東芝映像ソリューションの液晶テレビ「レグザ」シリーズに搭載されることを発表した。
「レグザ」シリーズは、インターネットに接続し、ブラウザーを使用した検索や、インターネットページ閲覧が可能であることから、18歳未満の青少年を有害情報から保護することを目的に、フィルタリングサービスが用意されている。
これまでは、Yahoo!JAPANが運営する「Yahoo!あんしんねっと」を使用した「レグザ版あんしんねっと」が提供されていたが、「Yahoo!あんしんねっと」のサービス終了に伴い、「i-フィルター for TV2」が新フィルタリングサービス「フィルタリング設定」に採用されたという。
「i-フィルター for TV2」は、「小学生」、「中学生」、「高校生」、「リビング」の4つの推奨設定があり、インターネットを閲覧する場所や状況に合わせて簡単にフィルタリングの強度を設定変更できる。
また、「アダルト」、「グロテスク」、「ギャンブル」など67種類のカテゴリから、子どもに「見せたくない」カテゴリを選択することで、利用状況や利用者に合ったより細かいフィルタリング設定も可能。
「i-フィルター for TV2」のサービス開始日は、X910シリーズが発売日から利用可能(3月上旬予定)で、Z810Xシリーズも発売日から利用可能(2月上旬予定)。Z700X、M500X、V30、Z20X、J20X、G20Xの各シリーズは、5月下旬にソフトウェアダウンロードで対応。
TV本体の設定画面から「インターネット制限設定」を選び、手順に沿って申込手続きをすれば利用できる。料金は月額324円(税込)。
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