2017年1月30日
「中高生向けデジタル表現入門コース」出張講座を開始
インターネット教育推進協会は27日、「中高生向けデジタル表現入門(Webサイト制作)コース」を開発、全国の中高生に対して出張講座を開始すると発表した。
同プログラムは、Web制作を通じて、プログラミングとは何か、わかりやすい表現とは何か、その方法、ツールを、初心者の中学生、高校生に指導する講座。
初めてでも、Webページの作成方法、プログラミング(CSSとHTML)の基本的な考え方やメカニズムを1日で理解できるようになるという。また、グループワークで、一つのWeb作品を作る方法も学ぶ。
講座の実施は、リクエストを出した学校に「出張講座」という形で講師・スタッフが出向き行う。同プログラムでは、特にICTを活用したアクティブラーニング型の授業を予定している学校に有効だといい、教員向けの指導セミナーも希望に応じて行う。
これからは、中高生もさまざまな情報の適確な発信が求められるが、同協会では1998年から、探求型、プロジェクト型の学習課題の過程と成果を、生徒自らがWebサイトを作って発信する「全国中学高校Webコンテスト(旧TQコンテスト)」を開催。同講座は、コンテスト参加への基礎的な技術習得にも期待ができるものだという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












