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2017年3月13日
CA Tech Kids、プログラミングKidsの驚きのプレゼン大会開催
CA Tech Kidsは11日、「Tech Kids School」の生徒や卒業生、保護者が登壇するイベント「Kids Developer Pitch Spring 2017」を、東京・秋葉原で開催した。
小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」は、「テクノロジーを自分の武器として使いこなし、自分のアイデアを自分の力で実現できる人材へ。」をビジョンに2013年10月に開校し、現在全国8教室で約1200名の小学生がプログラミング学習に取り組んでいる。
今回、4月からカリキュラムをリニューアルするほか、新教室として秋葉原校を開校することになり、これを記念して本イベントを開催した。
プレゼンテーションを行ったのは、
(小3)、高橋 温さん(小4)、菅野 晄さん(小4)、加藤潤成さん(小6)の現役4人と、菅野 楓さん(中1)と中馬慎之祐さん(中1)の卒業生2人。
それぞれが開発したゲームアプリの開発経緯や苦労した点、Tech Kids Schoolで学んだことや自分の成長について発表した。テキストベースのプログラミング言語を使ったゲーム作品はもちろんだが、その堂々としたプレゼンぶりにも驚かされた。
それは、「Tech Kids School」が、ビジュアルプログラミング言語による導入から、テキストプログラミング言語によるオリジナル作品開発、そしてプレゼンテーションまでを一連の学びのステップとして運営していることによるものだろう。
プレゼン後のトークセッションで子どもたちは、「最初は人前でまったく話せなかったが、自信を持ってプレゼンできるようになった」「自分がどうかというよりも、遊ぶ人の気持ちになって開発するようになった」「使う人が分かり易く、楽しいゲームを作りたい」、「タイピングが速くなったので学校の授業で困らない」、「プログラミングスキルというよりPCスキルの向上を実感する」など、「Tech Kids School」へ通い始めてからの成長や効果を語った。
今回登壇した生徒や卒業生が制作したゲームの一部は、下記のApp Store「CA Tech Kids, Inc.」で入手が可能。
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