- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、都立高50校が伝わる英語力鍛える「CaLabo Language」採用
2017年3月15日
チエル、都立高50校が伝わる英語力鍛える「CaLabo Language」採用
チエルは14日、高校・大学向け語学学修プラットフォーム「CaLabo Language (キャラボ・ランゲージ)」が、都立高校の英語における発音教育に採用され、東京都教育委員会が指定する「東京グローバル10」の10校と「英語教育推進校」の40校、合わせて都立高校全体の3割にあたる50校に導入されたことを発表した。
「CaLabo Language」は、「伝わる英語力」を徹底的に鍛える語学学修プラットフォーム。モデル音声を聴きながら個別学習を行う。学習者の習熟度に合わせ、基礎レベルから上級レベルまでのスピード調整機能もついている。テキストを入力するだけで音声合成教材が作成でき、ネイティブスピーカーの発音に近い高品質な読み上げが可能。また、発音・アクセント・イントネーション・タイミングの4つを自動採点する。
学生の音声を保存できる「学習データ自動保存」機能を搭載しているほか、学習回数、学習時間などの把握や学生へのフィードバックの書き込み機能など、学校での利用を想定した管理機能が充実している。
今回の採用では、1校あたり40台強、合計で2000台以上が導入されることになる。1月に教職員向け説明会を実施し、現在、本格運用を開始する段階となっている。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)












