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2017年3月24日
CA Tech Kidsとエドテックグローバル、ルワンダでプログラミング教育
CA Tech Kidsは23日、発展途上国の小・中・高校生を対象とした教育機関の創設・運営を行うエドテックグローバルに協力し、アフリカのルワンダ共和国で小学生を対象としたプログラミング授業を行うと発表した。
貧困や紛争などの大きな問題を抱える国々では、電気やインターネット環境などのインフラの普及が遅れており、充実したIT教育を受けられない状況下にある。
CA Tech Kidsはこのような背景を踏まえ、「ITで世界平和を実現する」をビジョンに掲げ、発展途上国の小・中・高校生を対象とした教育機関の創設・運営を行うエドテックグローバルに協力する形で、途上国でのプログラミング教育実施を支援する取り組みを開始する。
今回実施する授業は、ルワンダ共和国Arise and Shine Elementary Schoolの小学5~6年生が対象。3月27日~4月6日(平日のみ開講、10日間計30時間)で実施するもので、CA Tech Kidsの技術研修を受けたエドテックグローバル職員が現地で授業を行う。
世界的に利用が広がっている子ども向けプログラミング学習ソフトScratchを使ってプログラミングの基礎を学び、作品制作に取り組む内容。
また、今回の取り組みにあたり、ルワンダ共和国でのプログラミング教育事業の実施報告会「PeaceTech最前線~ルワンダでの挑戦~」を4月11日に開催する。
当日は、会場とルワンダの小学校をLive中継でつなぎ、実際にプログラミング授業を受けた生徒や現地の教員の声を直接聞く予定。
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