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2017年3月29日
攻殻機動隊 REALIZE PROJECTが筑波大に‟ラボ “を開設
攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 事務局は28日、攻殻ハッカソングランプリチームを輩出した、筑波大学 エンパワーメント情報学プログラム(プログラムリーダー 岩田洋夫 筑波大教授)とコモンズとの間に、共同研究契約を締結し、研究開発の拠点として同大エンパワースタジオ内に、「ラボ(研究所)」を開設すると発表した。

「テクノロジー×エンターテインメント」をコンセプトに、コモンズが持つ特殊造形・メカデザイン・映像制作技術などを融合し、デザインファースト最先端テクノロジーを活かした試作開発と、イベント・舞台、展示といった体験型エンターテインメント装置などの開発の二つの事業展開へと支援する。
攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 事務局は、日本を代表する企業、大学の研究開発者、公共機関、そして制作委員会と産学が一体となり、「攻殻機動隊」に描かれている数々の近未来テクノロジーの実現可能性を追求するプロジェクトを展開している。
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