- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソフトバンクと石巻専修大、「Pepper」で地域活性化
2017年3月7日
ソフトバンクと石巻専修大、「Pepper」で地域活性化
ソフトバンクグループと石巻専修大学は6日、石巻地域の魅力発信のために、人型ロボット「Pepper」を活用した地域活性化に共同で取り組むと発表した。
今回の取り組みは、4月からソフトバンクグループが開始する「Pepper 社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」の取り組みの1つとして実施される。
石巻専修大学では、地域を支えていく人材の育成と地域の活性化を目指し、2016年4月から「高大産(高校・大学・産業)連携プロジェクト」を推進している。
ソフトバンクグループは「高大産連携プロジェクト」の趣旨に賛同し、「Pepper 社会貢献プログラム」を通して、石巻地域の人材育成とさらなる活性化に取り組む。
具体的には、石巻専修大学が地域の高校と連携。「Pepper」を使い、小中学生向けの出張授業、外国人観光客向けの震災伝承プロジェクト、地域の魅力を伝える情報発信などを展開する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











