- トップ
- STEM・プログラミング
- 「いきもの」に特化したWebサービスが「飼育の日」にスタート
2017年4月20日
「いきもの」に特化したWebサービスが「飼育の日」にスタート
サンシャインエンタプライズは、時間的・地理的制約をうけることなく全国の動物園・水族館と人とを「ココロ動かす、発見がある。」で繋げるWebコミュニティ「いきものAZ(エーゼット)」と、「いきもの」に特化したこだわりのアイテムを取り扱うアミューズメント型ネットショップ「いきも~る」のサービスを「飼育の日」の4月19日午前10時から開始した。
このサービスは、「いきものを見るだけでなく、同じいきもの好きな人とコミュニケーションを取って一緒に盛り上がりたい」「いきもの好き同士で語り合う場がない」「閉館後のいきものたちの様子が知りたい」といった客の声をもとに、全国150以上の動物園・水族館(園館)や各施設のリピーターと協働して、いきもの達の魅力をより多くの人々に知ってもらい、全国のいきもののファンを増やすことを目的としたプロジェクト。
「いきものAZ」は、近隣の園館にいるいきものにしか出会えない、園館の営業時間内で一部のシーンにしか出会えないといった地理的・時間的制約を超える「いきものと人との出会い」「いきものファン同士の出会い」を提供するWebコミュニティサイト。
好きないきもの、よく行く園館に関するニュースはもちろん、全国のいきものが大好きなユーザーや園館が大好きなユーザーから発信される情報を入手でき、全国のいきものと新しい形でつながることができる。「いきものAZ」で検索、会員登録すれば無料で利用できる。
一方「いきも~る」は、「何これ!?×すごいクオリティ=おもしろい!!」をコンセプトに、水族館スタッフがセレクトする、マニアックかつ高品質なこだわりのいきもののグッズを販売するネットショップ。
これまでにない「いきもの別」で商品検索ができるほか、陸・海・空などいきものが棲んでいる「ゾーン別」、かわいい・リアルといった「テイスト別」など様々な方向から商品を「探す」「見つける」ことを楽しむことができるサイトだ。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













