- トップ
- STEM・プログラミング
- 人工知能型教材「Qubena」開発者が書いた「子どもの育て方」発刊
2017年4月21日
人工知能型教材「Qubena」開発者が書いた「子どもの育て方」発刊
人工知能型タブレット教材「Qubena」の開発者でCOMPASS代表の神野元基氏は20日、著書「人工知能時代を生き抜く子どもの育て方」をディスカバー・トゥエンティワン社から発刊した。
今ある職業のほとんどが人工知能によって代替されると言われる「シンギュラリティ」に向け、未来を生きる子どもたちにいま必要な教育システムとは何か、未来を生き抜いていくために親には何ができるのかなど、教育に関心のあるすべての人に向けて書かれている。
人工知能時代を生き抜く子どもの育て方や、将来を予測するための人工知能にまつわる知識の紹介に加えて、「いつからスマホを使わせたらいい?」「YouTubeばっかり見ていてもいいの?」「学校の勉強だけしていて将来大丈夫?」などといった日頃の悩みへのアドバイスも充実している。
関連記事
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











