- トップ
- 企業・教材・サービス
- 企業の社員教育クラウドサービス「AirCourse」7月からβ版提供開始
2017年5月16日
企業の社員教育クラウドサービス「AirCourse」7月からβ版提供開始
KIYOラーニングは15日、企業の社員教育クラウドサービス「AirCourse (エアコース)」を開発し、7月からβ版の提供を開始すると発表した。
「AirCourse」は0円から始められる社員教育クラウドサービス。同社が提供するeラーニング講座「通勤講座」の講座作成ノウハウを活用し、社員教育のための分かりやすい教育コースを、動画やテキスト、確認テストなどで提供する。
これまでのサービスでは、提供企業がプラットフォームを提供し、企業側はそれを使って独自のコンテンツを作成するといった流れが一般的だったが、「AirCourse」では、新人教育やコンプライアンス教育、IT基礎教育など、どの企業でも汎用的に使える教育コンテンツを、同社があらかじめ「標準コース」として作成して提供する。導入直後からすぐに利用することが可能で、標準コース (入門編) の閲覧などは無料で利用できる。
また、企業の個別ニーズに合わせて独自のオリジナルコースを作成することもでき、「標準コース」と「オリジナルコース」を組み合わせて使用することで、効果的な社員教育を行うことができる。
同社では今後、クラウドサービスだけでなく、O2O施策としてのオフライン研修などの対面サービスとの連携を図りながら、来年末までに500社の導入を目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












