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2017年5月16日
企業の社員教育クラウドサービス「AirCourse」7月からβ版提供開始
KIYOラーニングは15日、企業の社員教育クラウドサービス「AirCourse (エアコース)」を開発し、7月からβ版の提供を開始すると発表した。
「AirCourse」は0円から始められる社員教育クラウドサービス。同社が提供するeラーニング講座「通勤講座」の講座作成ノウハウを活用し、社員教育のための分かりやすい教育コースを、動画やテキスト、確認テストなどで提供する。
これまでのサービスでは、提供企業がプラットフォームを提供し、企業側はそれを使って独自のコンテンツを作成するといった流れが一般的だったが、「AirCourse」では、新人教育やコンプライアンス教育、IT基礎教育など、どの企業でも汎用的に使える教育コンテンツを、同社があらかじめ「標準コース」として作成して提供する。導入直後からすぐに利用することが可能で、標準コース (入門編) の閲覧などは無料で利用できる。
また、企業の個別ニーズに合わせて独自のオリジナルコースを作成することもでき、「標準コース」と「オリジナルコース」を組み合わせて使用することで、効果的な社員教育を行うことができる。
同社では今後、クラウドサービスだけでなく、O2O施策としてのオフライン研修などの対面サービスとの連携を図りながら、来年末までに500社の導入を目指すとしている。
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