- トップ
- STEM・プログラミング
- レゴブロックを使った「プログラミング スペシャルキャンプ」開催
2017年6月9日
レゴブロックを使った「プログラミング スペシャルキャンプ」開催
レゴエデュケーションは、レゴブロックを使ってプログラミングを楽しめる「プログラミング スペシャルキャンプ」を7月末から9月にかけて、東京、神奈川、埼玉、仙台の各地で開催する。
「プログラミング スペシャルキャンプ」は、年長 (5歳) から中学校3年生までを対象としたプログラミング入門ワークショップ。「レゴWeDo 2.0」で遊園地の乗り物を作って動かす「ファンライドパーク」や、「教育版レゴ・マインドストームEV3」の宇宙開発ミッション「スペースキャンプ」を使って、さまざまなモデルを組み立て、そのモデルを動かすためのプログラミングを行う。
自分で組み立てたモデルが目の前で動くので、子どもたちも好奇心を持って自然な形でプログラミングに取り組み、試行錯誤しながら順序立てて考える力や発想力、問題解決力を発揮することができるほか、作ったモデルやプログラミングについての成果発表も行われるので、プレゼンテーション力や表現力も身につけることができる。
講師は、同社が展開するレゴスクールの認定インストラクターが担当。レゴブロックを使ったプログラミングレッスンのプロがていねいにサポートするので、プログラミングが初めての子どもでも安心して参加できる。
会場によって、開催されるキャンプのコースが異なるほか、随時追加開催を予定している。会場の開催スケジュールや各コースの参加費、所要時間の詳細、申込などは専用ホームページから。
プログラミング スペシャルキャンプの概要
参加対象:
■ファンライドパーク
年長 (5歳) から小学校2年生 (8歳) の子どもとその保護者 (2名1グループ)
■スペースキャンプ
小学校2年生 (7歳) から中学校3年生
主な会場:
レゴランド・ディスカバリー・センター東京、東京オペラシティ、レゴスクール・ベイサイド東雲ほか、東京、神奈川、埼玉、仙台の多数会場
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












