2017年6月9日
プレ検協、内定者向け「プレ検」資格取得奨励プログラムを開始
プレゼンテーション検定協会は8日、2018年新卒採用予定企業や団体向けに「内定者向けプレ検資格取得奨励プログラム」を発表した。
同プログラムは、内定者が内定期間中にプレゼンテーションの学習を行い、入社式までにその学習成果で資格を取得するというもの。受検はインターネットを利用して行われ、毎月の受検期間内 (8日間) なら24時間いつでも受検ができる。また、スマートフォンやタブレットにも対応、インターネット環境があれば好きな場所で受検が可能。
同プログラムの導入により、企業は内定辞退を防止し確実に採用することができ、即戦力としての活躍を期待表明できる一方、内定者は卒論などで優秀な成績を獲得するのに役立てることができるとしている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











