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2017年8月1日
日本のプロから学ぶイラストデザインのe-Learningが中国で配信開始
華和結 (かわゆい) ホールディングスが企画・運営する「JCCD Studio」は7月31日、日本のプロから学ぶイラストデザインのe-Learningを、中国本土「アリババ」の教育プラットフォームで配信開始したことを発表した。
JCCD Studioは、日本コンテンツの海外輸出に特化したクリエイティブスタジオ。200名以上の日本のデザイナー、イラストレーター、アニメーターが所属しており、世界各地のエンターテインメント産業、製造業、サービス業などにコンテンツやデザインを輸出・提供している。2015年に香港の華和結ホールディングスの傘下に入り、日本のプロから学ぶe-Learningの配信のみならず、世界の大手IT企業のクライアントに、クリエイティブ製作やデザイン輸出、IP運営、ゲームのシナリオ製作など、総合的なソリューションを提供している。
今回、台湾に続き、中国本土「アリババ」の教育プラットフォームで、日本のプロから学ぶイラストデザインのe-Learningを新たに2講座リリースしたもので、初心者でも気軽に学び始めることができる内容設計に加え、日本文化を感じられる内容が盛りだくさんとなっている。
いのうえたかこ氏の和服女性の魅力の表現方法の授業では、桜の紋様まで細かくレクチャー。また、日本のマンガによく出ている人物の表情とアクション画法を豊富に解説した月読晃人氏の授業では、喜怒哀楽すべての感情の表現方法をていねいに学べる内容となっている。
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