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2017年8月23日
ドローン専用画像処理ソフト「Terra Mapper」販売開始
テラドローンは22日、ドローン専用画像処理ソフト「Terra Mapper」の販売を開始、クラウド版とデスクトップ版を同時リリースした。
「Terra Mapper」では、従来は複数のソフトが必要であった、ドローンの自動航行、画像処理、3次元画像解析を1つのソフト上で行うことができ、ドローンをより身近に活用し、低コストで精密な対象物の2D/3Dデータを簡単に取得することができる。
クラウド版では、実際のドローンでの測量業務で必要とされる高度なデータ解析を、1つのWebアプリ上で行うことができる。すべてのデータはクラウドに保存されているので、場所を選ばずにアクセスし、大量のデータを保存、複数でのデータ共有が可能となる。
デスクトップ版では、ノートPCで飛行からデータ処理・解析、アウトプットと共有まで、一貫して処理ができる。従来のものと比べても、デザインがわかりやすく操作が簡単であり、高負荷の解析機能に対応が可能。また、高度な点群処理によって現場で使える情報を作成することができ、コストも大幅にカットできる。
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