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2017年12月6日
ドローン大学校 東京キャンパス、来年1月、大手町に移転
ドローン大学校は5日、東京都江東区青海にある東京キャンパスを、2018年1月20日以降、東京・千代田区大手町に移転すると発表した。それに伴いカリキュラムも大幅改正する。
これまで、修了生・受講生などから「お台場は遠い」という意見が多数出ており、都内の地下鉄の各路線「大手町駅」と直結する大手町に新東京キャンパスを設けることにしたという。
ドローン大学校が開校以来、東京キャンパスとして使用してきた江東区青海の「The SOHO」はドローンビジネスと関わりの深いビルだが、来年1月20日以降はドローン大学校事務所として使用する。
移転に伴い、受講生各自の都合で好きなタイミングで登校する自動車教習所のような履修制から、最短14日間で修了できる定期制にカリキュラムを変更する。200人以上の受講生への指導実績から生まれた独自のカリキュラムで、さらなる修了生のスキルアップをめざす。
また、東京キャンパスでは開校以来、DJI PHANTOM 2とDJI PHANTOM 3を教習機として使用してきたが、保守部品や付属品の欠品などから継続使用が困難なため、移転以降は教習機をDJI PHANTOM 4に変更する。
さらに、ドローンの航行アプリケーション「Terra UTM」やドローンで取得したデータの3次元化から詳細な解析まで行える測量向けアプリケーション「Terra MAPPER」を開発・販売するテラドローンの認定校として、Terra Mapper技能者認定証取得講座「3次元データ処理・解析プログラム」を2018年1月から開講する。
なお、東京キャンパス(旧お台場キャンパス)では12月6日、12日、20日に無料セミナーを開催する。いずれも19:30から。
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