- トップ
- STEM・プログラミング
- 完成品のロボットが学習雑誌『小学8年生』の付録に登場
2017年8月31日
完成品のロボットが学習雑誌『小学8年生』の付録に登場
小学館は30日、手のひらサイズの小型エデュケーション・ロボット「TABO8」を付録にした学習雑誌「小学8年生」特別号を、数量限定で12月中旬に発売すると発表した。A5判32ページで1万9800円(税込)。
「TABO8」は、先進テクノロジー企業の2社、プログレス・テクノロジーズとバスキュールの共同プロジェクト「touch.plus」で開発された「TABO」がベースになっている。
プロジェクトの理念に共感したこの2社の協力のもと、小学館オリジナルとして新たな機能を得て生まれ変わった。
同ロボット「TABO8」が付録で付く「小学8年生」特別号の予約開始は10月10日からで、12月中旬から順次発送の予定。予約方法は、「小学8年生」第4号(9月28日ごろ発売)で発表予定という。数量限定商品のため、予約が予定数に達した場合、予約期間内でも受付けを締め切る。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











