2017年9月25日
原田ハカセ直伝 Viscuitファシリテーター講習会10月21日開催
デジタルポケットは、ビスケット(Viscuit)開発者の原田康徳ハカセが直接指導する「ビスケットファシリテータ講習 基礎編」を、10月21日に東京・神田で開催する。
ビスケットは絵を描いて絵をメガネに入れることでプログラミングできるビジュアルプログラミング言語。簡単な操作で奥が深いプログラムを作ることができるため、4歳児から年配の人まで、プログラミングの可能性と楽しさに自然と触れることができる。ビスケットは覚えることが少なく、最近入門書が出版されたため、個別指導であれば、誰でも比較的簡単にビスケットでプログラミングを教えることができる。
本講座で学べる指導法は、小学生への授業やワークショップを想定し、少ない講師で数多くの子供たちに無理なく教えることができる特徴をもっている。開発者原田ハカセ自らの、14年に渡る実践とフィードバックに基づいており、総務省の2016年度第2次補正予算「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」に採択されている。
同事業の実践の場では、ファシリテター講習会修了者も活躍しているという。
講習会概要
開催日時:2017年10月21日 (土) 10:30 ~ 18:00
開催場所:次世代エンジニア育成協会 NETA(ニータ) セミナールーム [東京都千代田区神田多町2-2-22 千代田ビル5階]
参加定員:30名
参加費用:2万円
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