- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、英語×プログラミングに対する取り組みを開始
2017年10月12日
エクシード、英語×プログラミングに対する取り組みを開始
エクシードは11日、同社の「Tech for elementary」が提供する「はじめてのプログラミング」の教材の英語化を完了し、今後開発する教材のすべてを英語化していく計画であることを明らかにした。
「Tech for elementary」は、「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しているが、保護者や教室サイドからの「英語でプログラミングを学ばせたい」という要望に応え、まずScratchを使った初級コース「はじめてのプログラミング」の教材 (映像教材、生徒用ガイド、講師用ガイド) のすべてを英語化した。
Scratch自体は英語をはじめとした多言語化されたソフトであるため、同教材を英語化することで、英語教育のプロであれば英語でプログラミングを教えることは可能と考えたものであり、実際に都内の教室において実証実験を行い、スムーズに授業が進められることを確認した。
同社では、今後も教材の英語化を順次進めていくとともに、英会話教室を運営する大手企業と提携して「英語もプログラミングも学べる場」を増やすことで、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションの達成を目指していきたいとしている。
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











