- トップ
- 企業・教材・サービス
- タブレット用英会話教材「SMARTree」、日本でも利用可能に
2017年10月23日
タブレット用英会話教材「SMARTree」、日本でも利用可能に
韓国ソウル市にあるe-future, Ltd.は20日、タブレットを使用した英会話習得ツール「SMARTree」の提供地域を拡大し、日本・中国・サウジアラビア・ベトナムなどアジアおよびアフリカでも利用できるようにしたと発表した。日本ではPep(ピーイーピー), Inc.がe-futureのオフィシャルパートナーとして、日本国内で提供している。
「SMARTree」は、タブレットPCのプラットフォームを利用した、英会話のデジタル教材。韓国で長年ELT教材を開発・研究・出版してきたe-futureがその知識を凝縮させ、韓国内最大のテレコム企業と共同開発した。英語専任講師を雇用するのが難しい地域でも水準の高い英語教育が実現できることをめざしている。
「SMARTree」は、国際標準として学校教育にも取り入れられつつあるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づいた内容と、英語を学ぶ上で重要な方法論を組み合わせている。実践的かつ実用的ながら、これからの英語教育の目標を十分満たす学習が可能という。
コンテンツ量も豊富(432レッスン)で、週1回のレッスンなら約10年分相当。継続して学べるため、知識・能力の定着にも繋がる。
日本では、2020年には小学校3年生から英語学習が取り入れられ、5年生からは英語を教科として学ぶことになるが、そのような英語学習制度や受験制度の変化への対応力も可能で、4技能をバランスよく習得することで身に付くという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)













