2017年11月16日
ドワンゴ、N高、近畿大が包括連携協定締結
ドワンゴ、角川ドワンゴ学園「N高等学校」と近畿大学は15日、包括連携協定の締結と協定に伴う事業計画について発表した。
ドワンゴおよびN高等学校の最先端の情報通信技術やそれを活かした教育ノウハウと、幼稚園から大学院まで5万3000人を超える学生・生徒を有する近畿大学の教育実績と14学部48学科の知見を生かし、インターネットを活用した情報発信や大学生を対象としたプログラミング講座、附属高校へのスマートフォン学習アプリ「N予備校」の導入、学校法人間の高大連携推進など、教育研究の振興や人材育成において連携事業を行っていく。
具体的には、プログラミング初心者の近畿大学学生を対象とした「N予備校」講師による5日間集中プログラミング講座の開講を計画している。また、N高等学校ではプログラミングやデザインなど、独自のカリキュラムの中で特定の分野に秀でた生徒を育成しているが、幅広い学問分野を持つ近畿大学との連携により、高校での学びをさらに深く、専門的に学ぶ環境の提供を目指していく。
さらに、一般的科目に加えてプログラミングなどのコンテンツをN高等学校の生徒向けに提供しているスマートフォン学習アプリ「N予備校」を、近畿大学附属高等学校の全生徒が所持するiPadへ導入することを検討しているという。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













