2017年11月16日
ドワンゴ、N高、近畿大が包括連携協定締結
ドワンゴ、角川ドワンゴ学園「N高等学校」と近畿大学は15日、包括連携協定の締結と協定に伴う事業計画について発表した。
ドワンゴおよびN高等学校の最先端の情報通信技術やそれを活かした教育ノウハウと、幼稚園から大学院まで5万3000人を超える学生・生徒を有する近畿大学の教育実績と14学部48学科の知見を生かし、インターネットを活用した情報発信や大学生を対象としたプログラミング講座、附属高校へのスマートフォン学習アプリ「N予備校」の導入、学校法人間の高大連携推進など、教育研究の振興や人材育成において連携事業を行っていく。
具体的には、プログラミング初心者の近畿大学学生を対象とした「N予備校」講師による5日間集中プログラミング講座の開講を計画している。また、N高等学校ではプログラミングやデザインなど、独自のカリキュラムの中で特定の分野に秀でた生徒を育成しているが、幅広い学問分野を持つ近畿大学との連携により、高校での学びをさらに深く、専門的に学ぶ環境の提供を目指していく。
さらに、一般的科目に加えてプログラミングなどのコンテンツをN高等学校の生徒向けに提供しているスマートフォン学習アプリ「N予備校」を、近畿大学附属高等学校の全生徒が所持するiPadへ導入することを検討しているという。
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