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2017年11月16日
リコー、ホールなどで投影できるハイエンドプロジェクター2機種発売
リコーは15日、ハイエンドモデルのプロジェクターの新製品として、「RICOH PJ WU6480/X6480」の2機種を22日から発売すると発表した。
今回の新製品は、2015年8月に発売した「RICOH PJ WU6181N/WX6181N/X6181N」の後継機として発売。新たに2灯式ランプを採用することで、8800lmの明るさを実現し、50人~300人が集まるホールや講堂で高輝度投影ができる。
また、フルHD(1920×1080ドット)を超える1920×1200ドットの解像度で、映像の細部まで鮮明に投影することができる。
さらに、利用するシーンに合わせて選べる6種類のレンズを用意(オプション)することで、設置場所と投写距離に応じて、レンズ交換することも可能。
上下方向に360度、どの角度でも設置可能なチルトフリーも実現。例えば、天井から真下の床面に投影するなど、幅広い環境で利用することができる。縦置きに設置することで、縦長の映像を投影でき、またショールームや店頭ディスプレイでのサイネージ利用も可能。
新たに電動レンズシフト機構を搭載。本体の十字キーまたはリモコン操作で、投影位置を上下・左右に移動可能。天吊り設置後の投影位置の微調整などに利用できる。
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