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2017年11月22日
「YACYBER」、幼稚園等教育機関向け「食育」コンテンツサービス
近くの直売所を検索できるサービス「YACYBER」は21日、作付けから販売までを一貫して体験できる教育機関向けコンテンツサービスを機能追加したと発表した。
YACYBERでは教育機関と連携し、幼児期における感性を伸ばす食育の一環として、作付け体験・管理体験・収穫体験・販売体験を実施する。
教育機関では、食育の重要性や保護者の要望に比例して、味覚狩りなどの体験件数が増加傾向にあるにもかかわらず、近隣に味覚狩りや農業体験をできる場所が少ないという悩みを抱えているという。そこで同社では、「近くの新鮮な野菜直売所を検索できる」というYACYBERサービスの特性を活かして、栽培体験ができる生産者の選抜を行うこととした。
一方、子どもたちには作付け体験から始めて、生産者を招き収穫した農産物を教育機関内で開設した直販店で販売し、保護者に購入してもらって自宅で料理して食べるというところまでを体験してもらう。
同社では、生産者と消費者が直に出会い触れ合うことで、コミュニケーションを通じた食の安心と安全の見える化が実現されることを期待している。今後はさらに、都市近郊型の生産者との提携を拡大するだけでなく、中山間過疎地域の生産者との連携も視野に入れていきたいとしている。
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