2017年12月6日
iTeachers TV Vol.120 神田外語大学の石井雅章先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.120 神田外語大学の石井雅章先生による「ICTフレンドリーな教室環境の構築と授業実践(前編)」を公開した。
2017年4月に竣工の同学新校舎「KUIS8」には、iPadをはじめとしたICTを効果的に活用できる一般教室を15教室設置している。各教室には、3面ホワイトボード&3面プロジェクタが設置され、全学生が所有するiPadから無線投影させることが可能。教室には固定式の教卓は無く、スクエアでフラットな可動式の机とイスと組み合わせることで、ケーブル類に縛られることのない「固定された向きのない学習環境」を構築した。デジタルデバイスとアナログツールを自由に組み合わせることができる新しい教室環境について、実際の授業風景を織り交ぜて紹介する。
石井先生は、神田外語大学言語メディア教育研究センター長・准教授。専門は環境社会学。神田外語大学では、授業でのICT活用の推進、iPadを効果的に活用できる教室・学習環境の構築、学習に関するデータ分析などを担当。前任校では「休耕地活用プロジェクト」を展開し、「社会人基礎力を育成する授業30選」に選定されるなど分野越境的な実践に取り組む。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、同志社中学校・高等学校の反田 任先生による、「思考を整理するアプリ」。今回紹介するのは、「E-VOLBOX」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ ICTフレンドリーな教室環境の構築と授業実践(前編)
最新ニュース
- 全国の就業者、生成AIの活用で業務時間は平均16.7%削減 =パーソル総合研究所調べ=(2026年2月5日)
- 仕事での語学利用 学習経験者の約6割が転職活動で成果を実感 =NEXERとキャリタスダイレクト」調べ=(2026年2月5日)
- 小学生、「運動好き」は84.7%に上るも、外で遊ぶ頻度は43.9%が「週1以下」=小学館調べ=(2026年2月5日)
- 武蔵野大学、「通信教育部国際データサイエンス学部」開設、入試「総合型選抜Ⅲ期(オンライン面接型)」の出願受付を開始(2026年2月5日)
- 日本工科大学校とガジリオン、キャリア教育と採用DX促進で包括連携協定を締結(2026年2月5日)
- 近大経営学部生、「トマト&オニオン」動画を制作 SNSプロモーション戦略を実学で学ぶ(2026年2月5日)
- ウエスト、高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa」公開(2026年2月5日)
- パナソニックIS、「PC教室ソリューション」の駒澤大への導入事例を公開(2026年2月5日)
- meleap、「四国中央市でのHADOの取り組み」が総務大臣賞を受賞(2026年2月5日)
- 科学技術振興機構、高校生学校対抗「第15回科学の甲子園全国大会」出場校決定(2026年2月5日)












