2017年12月15日
「Ruby biz Grand prix 2017」、IT企業29社からグランプリ決定
Ruby bizグランプリ実行委員会は14日、「Ruby biz Grand prix 2017」を東京・帝国ホテルで開催し、グランプリ2点をはじめとする各賞を発表した。
同大会は、Rubyを活用してビジネスの領域で新たな価値を創造し、イノベーションを起こしたサービスや商品を表彰するグランプリ。島根県主催で開催され、今回で3回目を迎える。国内からノミネートされた29事例から、グランプリ2点と特別賞3点に加え、FinTech賞2点、ソーシャルイノベーション賞4点が発表された。
グランプリには「あしたのチーム」と「ミニマル・テクノロジーズ」、特別賞には「esa」「クレオフーガ」「Repro」の各社、さらに、FinTech賞には「コインチェック」「トラスト&グロース」、ソーシャルイノベーション賞に「アクトインディ」「JapanTaxi」「SmartHR」「パソナテック」の各社がそれぞれ選出された。表彰後は、各受賞者からRubyを活用したサービスの特徴や優位性についてプレゼンテーションが行われた。
また今回は、昨年度グランプリ受賞企業Misoca取締役の松本哲氏が登壇し、これまでのRubyとの関わりやグランプリ受賞後の反響の大きさなどを語った。
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











