- トップ
- STEM・プログラミング
- 少人数制の児童向けプログラミング教室が27日、都内にオープン
2018年1月15日
少人数制の児童向けプログラミング教室が27日、都内にオープン
グローバルポケットは、プログラミング教育を児童が楽しく、達成感を持って学べる少人数制の教室「こどもプログラミング勝どき・月島教室」を、27日にオープンする。
同教室では月2回・1回90分。毎回異なったテーマのロボットを児童一人ひとりが自分の力で組み立て、自分の組み立てたロボットにタブレット操作でプログラミングを行う。
ロボットはブロック玩具で組み立てるので、児童は自発的に、飽きずに学習ができるという。プログラミングはキーボード入力が不要のため、小さな子どもでも始められる。
同教室での使用教材はレゴエデュケーション社のマインドストームEV3、Wedo2.0。使用端末はiPad Air。費用は入会金1万5300円、教材準備金2万4000円、月額授業料1万5300円。
従来のパソコン教室などによるプログラミング教育は、高度なタイピング操作を伴うなどの理由から、子どもにとっては難易度が高く、本来の目的である「プログラミング的思考」が身につくまで継続することが難しいという声があった。
「こどもプログラミング勝どき・月島教室」では、こうした難点を取り除き、プログラミング的思考の学習を継続可能にした教室だという。
関連URL
最新ニュース
- 親の51.1%が子どもの学力を心配するも、「子どもからの相談」はわずか26.0%=NEXER調べ=(2026年2月12日)
- 加速する世界のIT人材育成 日本は4.8万人も伸び率はG7最下位=ヒューマンリソシアがレポート発表=(2026年2月12日)
- 生成AI、「今後も使いたい」学生は94.6%、企業側も約7割が今後の活用に前向き =i-plug調べ=(2026年2月12日)
- 河合塾、新設校「ドルトンX学園高校」の滞在型学習拠点を鳴門市に開設(2026年2月12日)
- キズキ、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査開始(2026年2月12日)
- ミラボ、群馬県高崎市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年2月12日)
- 滋賀大学、Preferred Networksが開発する国産生成AI基盤モデル「PLaMo」を導入(2026年2月12日)
- 保育園運営のヒトトナリ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を順次導入(2026年2月12日)
- アイ・オー・データ、USB Type-C搭載ディスプレイの松陽中学校への導入事例を公開(2026年2月12日)
- ローラス インターナショナルスクール、中・高入学希望者と保護者対象説明会3月7日開催(2026年2月12日)











