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2018年1月19日
MTG、AIで商品データなどを解析する研究所を設立
トレーニング機器などを販売するMTGは18日、BEAUTY・WELLNESSの各分野の権威とAIの活用を目的に、理化学研究所の革新知能統合研究センター長で東京大学大学院「新領域創成科学研究科」複雑理工学専攻教授の杉山将氏を技術顧問とする「MTG AI研究所」を設立したと発表した。
同社は、「MTG AI研究所」を立ち上げることで、これまでBEAUTY・WELLNESSの各分野の権威と共同開発することで得た知見・技術を駆使し、MTG商品の使用を通じて取得するビッグデータをAIに学習させ、個々人に対する最適なソリューションの提供を目指す。
当面は、IoTデバイスの開発を積極的に推進し、コンシューマーがデバイスを使用することで得られる使用履歴や肌データなどの様々な生体データの蓄積を進め、取得したデータの整理・分析をAIに遂行させる。
その後、ビッグデータを学習したAIが、デバイスの最適化や最適な助言などを行い、商品・サービスをさらに進化・発展させていくという。
技術顧問に就任した杉山氏は1974年大阪生まれ。2014年から東京大学教授、2016年から理化学研究所の革新知能統合研究センター長を併任。
非定常環境下での機械学習の研究に対して、2007年IBM Faculty Awardを受賞。密度比推定に基づく機械学習の研究に対して、2011年情報処理学会長尾真記念特別賞。2014年度科学技術分野の文科大臣表彰若手科学者賞を受賞。また、一連の機械学習研究に対して、2016年度日本学術振興会賞および日本学士院学術奨励賞を受賞している。
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