- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学情、企業向けセミナーでWeb面接システム「スマ面」を紹介
2018年3月1日
学情、企業向けセミナーでWeb面接システム「スマ面」を紹介
学情は、1月から2月にかけて東京・名古屋・大阪の3カ所で企業の採用担当者向けセミナーを開催し、その中で「あさがくナビ2019」から導入するWeb面接システム「スマ面」の紹介を行った。
「スマ面」は、インターネット回線とPCやスマートフォンを利用してオンライン面接を行えるBioGraph (バイオグラフ) のシステムを導入したWeb面談システム。「スマ面」を利用することで、学生にとってはこれまで訪問が難しかった遠方の企業の選考に参加しやすく、また、セミナーや面接時間の調整もしやすくなる。企業においても、より広範囲から学生のエントリーを受けることができ、効率的に採用活動が行えるようになる。
学情では、Webでの採用活動や就職活動をより便利に、効率的に行うための機能として、同社が運営する就職情報サイト「あさがくナビ2019」に「スマ面」を搭載し、3月からの利用開始を予定している。
それに先立ち、同社が開催した企業向けセミナーでも「スマ面」を紹介、セミナー実施後のアンケートでは、参加者の半数以上から同サービスに興味があるとの回答が寄せられたという。また同時に採用活動に関する質問も行い、採用担当者が抱える大きな課題として「知名度が低い」「内定辞退」「マンパワー不足」などが浮き彫りとなった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











