2018年3月22日
「施設型VRオペレーション」のセミナーを4月12日に開催
ロケーションベースVR(施設型VR)の主要事業者で構成するロケーションベースVR協会は、「施設型VRオペレーション」のセミナーを4月12日に都内で開催する。
施設型VRとは、ヘッドマウント・ディスプレイによるVR映像と体感型ハードウェア機器・アトラクションなどを連動させたリアルな体験を、さまざまな施設で提供するVRコンテンツの総称。
同協会はこれまで、13歳未満の子供のVRコンテンツの利用方法、オペレーションの負担軽減、安全性(リスク事例)の共有、運営上の注意事項など、施設型VRに関連する各課題について、ワーキンググループを立ち上げ協議してきた。
これらのうち、スタッフによるアテンドなどのオペレーション負担軽減について提案やノウハウをまとめ、今回のセミナーでその成果を解説する。
今回のセミナーは、既存の遊戯施設運営者、VR導入を検討している施設運営者、イベント運営者、施設向けVRコンテンツを製作するソフトウェア・ハードウェアベンダーなど、施設型VRに関わる幅広い関係者が対象。
開催概要
開催日時:4月12日(木)18:30開場、19:00開始
開催場所:クリーク・アンド・リバー本社2Fホール [東京都千代田区麹町2丁目10番9号C&Rグループビル]
参加費:3000円
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