2018年3月22日
「施設型VRオペレーション」のセミナーを4月12日に開催
ロケーションベースVR(施設型VR)の主要事業者で構成するロケーションベースVR協会は、「施設型VRオペレーション」のセミナーを4月12日に都内で開催する。
施設型VRとは、ヘッドマウント・ディスプレイによるVR映像と体感型ハードウェア機器・アトラクションなどを連動させたリアルな体験を、さまざまな施設で提供するVRコンテンツの総称。
同協会はこれまで、13歳未満の子供のVRコンテンツの利用方法、オペレーションの負担軽減、安全性(リスク事例)の共有、運営上の注意事項など、施設型VRに関連する各課題について、ワーキンググループを立ち上げ協議してきた。
これらのうち、スタッフによるアテンドなどのオペレーション負担軽減について提案やノウハウをまとめ、今回のセミナーでその成果を解説する。
今回のセミナーは、既存の遊戯施設運営者、VR導入を検討している施設運営者、イベント運営者、施設向けVRコンテンツを製作するソフトウェア・ハードウェアベンダーなど、施設型VRに関わる幅広い関係者が対象。
開催概要
開催日時:4月12日(木)18:30開場、19:00開始
開催場所:クリーク・アンド・リバー本社2Fホール [東京都千代田区麹町2丁目10番9号C&Rグループビル]
参加費:3000円
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










