- トップ
- 企業・教材・サービス
- 書籍『答えのない道徳の問題 どう解く?』発売&特設サイトオープン
2018年3月26日
書籍『答えのない道徳の問題 どう解く?』発売&特設サイトオープン
ポプラ社は23日、これからの時代を生き抜くチカラを育むことを目的に、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 どう解く?』を発売した。合わせて、問いかけに自分なりの解答例を投稿でき、「みんなの解答例」としてオープンに対話ができる「どう解く?」特設サイトもオープンした。
同書は、いじめ、戦争など正解のない普遍的な問題を、簡単な絵と言葉の組み合わせで子どもたちに分かりやすく「問いかけ」る。いろいろな子どもや大人の意見を集めた「考えるためのヒント」と組み合わせて読むことで、子どもの本音を引き出す会話が生まれやすくなっている。また、巻末には書き込み式のワークシートがついていて、対話の記録を残すこともできる。
「どう解く?」特設サイトでは、先行公開された「べんきょう、どう解く?」「うそ、どう解く?」の問いかけ&解答例の公開を継続し、その問いかけに自分なりの解答例をツイッターや専用フォームで投稿できるようになっている (子どもの意見は保護者が書き込む仕様)。また、自分が疑問に思った新しい問いも提案できる。それらを「みんなの解答例」として共有し、「どう解く?」のテーマについてオープンに対話できることを目指している。
対象年齢は小学校中学年から。販売予定価格は1500円 (税別)。羽生善治氏や谷川俊太郎氏など各界著名人たちも参加し、「考えるためのヒント」に解答例コメントを寄せている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











