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2018年3月26日
新1年生の家庭の不安対策用IoTサービス「おうちの安心プラン」
東京電力エナジーパートナーは23日、小学校入学を控えた新1年生を抱える家庭を対象に、子どもの帰宅・外出や留守中の自宅の状況などをスマートフォンに知らせる「おうちの安心プラン」を発売した。

同プランは、自宅に規定のレンタル機器を設置することで、子どもの外出・帰宅などをスマートフォンに知らせてくれるIoTの見守りサービス。
子どもがスマートタグを身に着けるだけで、外出・帰宅の通知が保護者に届く。また、在宅中はスマートタグのボタンを押すだけで保護者の呼び出し機能が利用できる。
子どもからの呼び出しを知らせるのはもちろん、家族の外出・帰宅を把握することもできる。一般的な防犯ブザーではカバーしきれない、「いつも通りに外出・帰宅した」ことも分かるので、親は「いつもと変わらないことの安心」を手にすることができる。
ドアや窓にセンサーを設置することで、外出中のドアや窓の開閉、室温を知ることもできる。子どもの状況を知らせることに加えて、家の状況を確認することもでき一石二鳥。
同プランは、同時に7つのデバイスで利用することができる。夫婦のどちらかだけが心配するのではなく、2人で、もしくはもっと多数で心配事を共有することで、家族で協力して子どもを見守れるという。
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