- トップ
- 企業・教材・サービス
- 人工知能型タブレット教材「Qubena 」のCOMPASSが6億円の資金調達
2018年4月16日
人工知能型タブレット教材「Qubena 」のCOMPASSが6億円の資金調達
人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発するCOMPASSは13日、3月30日に、個人投資家2名、事業会社1 社および機関投資家2社を引受先に、総額6億円の資金調達を実施したと発表した。今回を含め、資金調達の累計額は8.6 億円となりる。
これにより、Qubena のコンテンツの拡充、新たな教科・教材の開発を加速していくとともに、新規事業への積極的参入などを視野に入れ、事業拡大、人材採用を行うとしている。
引受先は、本城慎之介氏、髙濱正伸氏、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、加賀電子、日本インパクト投資1号投資事業有限責任組合。
また今回、楽天の共同創業者で、現在は軽井沢風越学園設立準備財団理事長を務める、本
城慎之介氏を社外取締役として迎え入れる。今後の同社の更なる事業強化に向け、豊富な経験と見識を持つ本城氏を戦力として加え、新たな教材コンテンツの開発や事業基盤の強化に努めるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












