- トップ
- 企業・教材・サービス
- GMO-PGと東大、データサイエンティストの養成・育成支援を開始
2018年4月19日
GMO-PGと東大、データサイエンティストの養成・育成支援を開始
GMOペイメントゲートウェイは18日、東京大学大学院情報理工学系研究科と連携し、データサイエンティストの養成・育成支援を開始することを発表した。
東京大学では、高度な技術を持ったデータサイエンティストを育成するべく、大学院生向け教育プログラム「東京大学データサイエンティスト養成講座」を2016年4月から開設しているが、このような養成には、大学などの高等教育機関での専門教育に加え、企業の持つビッグデータとビジネス知見を掛け合わせた産学連携が重要とされる。
GMOペイメントゲートウェイは、同社が取り扱う豊富な決済・金融関連データを参考に作成した模擬データを、データ解析とビジネスへの示唆導出の教材として同講座へ提供するほか、同社のデータサイエンティストが実際の講義にも参加し、学生と双方向のディスカッションを行うことで、ビジネス課題解説能力の養成に寄与することを目指す。
同社は今後も、決済および金融関連領域におけるイノベーションの実現に向けて、先端IT技術の研究開発や人材の養成・育成を支援していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











