- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミング学習教材コードモンキー、「達成証書」の配布を開始
2018年4月26日
プログラミング学習教材コードモンキー、「達成証書」の配布を開始
ジャパン・トゥエンティワンは24日、コードモンキー・スタジオのマスターディストリビューターとして、オンラインのプログラミング学習ゲーム「コードモンキー/コードの冒険」の達成度を証明する「達成証書」の配布を開始した。

「コードモンキー/コードの冒険」は、『サルをプログラムで動かしてバナナをとる』という単純明快な目的を持った課題達成型のプログラミング教材。ブロック型のビジュアル言語ではなく、本格的なテキストベースのプログラミングが手軽に学べる教材として、小学生から大人までに広く親しまれているという。
同ゲームは、「チャレンジ」と呼ばれるステージをどこまでクリアしたかで達成度を測ることができるのが特長。無料体験版が30ステージ、教育用ライセンス・エントリーが100ステージ、同アドバンスおよび個人用ライセンスが400ステージで構成されており、それぞれについて達成度を証明する「達成証書」を無料配布する。
無料体験版および教育用ライセンス・エントリーについては、「コードの冒険」を利用している学校や教室の教師の判断で「達成証書」を発行・配布、アドバンスおよび個人用ライセンスについては、満点を意味する「三ッ星」で全ステージを修了していることを同社がオンラインで確認した上での発行となる。各証書はA4サイズで印刷できるPDF形式の電子データとして配布する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












