- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミング学習教材コードモンキー、「達成証書」の配布を開始
2018年4月26日
プログラミング学習教材コードモンキー、「達成証書」の配布を開始
ジャパン・トゥエンティワンは24日、コードモンキー・スタジオのマスターディストリビューターとして、オンラインのプログラミング学習ゲーム「コードモンキー/コードの冒険」の達成度を証明する「達成証書」の配布を開始した。

「コードモンキー/コードの冒険」は、『サルをプログラムで動かしてバナナをとる』という単純明快な目的を持った課題達成型のプログラミング教材。ブロック型のビジュアル言語ではなく、本格的なテキストベースのプログラミングが手軽に学べる教材として、小学生から大人までに広く親しまれているという。
同ゲームは、「チャレンジ」と呼ばれるステージをどこまでクリアしたかで達成度を測ることができるのが特長。無料体験版が30ステージ、教育用ライセンス・エントリーが100ステージ、同アドバンスおよび個人用ライセンスが400ステージで構成されており、それぞれについて達成度を証明する「達成証書」を無料配布する。
無料体験版および教育用ライセンス・エントリーについては、「コードの冒険」を利用している学校や教室の教師の判断で「達成証書」を発行・配布、アドバンスおよび個人用ライセンスについては、満点を意味する「三ッ星」で全ステージを修了していることを同社がオンラインで確認した上での発行となる。各証書はA4サイズで印刷できるPDF形式の電子データとして配布する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












